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イベントレポート:写真で見るサイクルモード2010(1)

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2010年11月5日(金)から11月7日(日)に幕張メッセで行われた、「サイクルモードインターナショナル 2010 東京会場」に行ってきた。
今回で6回目となる本イベントは、自転車関連企業が一堂に会し、2011年の最新モデルの試乗や、関連製品の展示・発表が行われる日本最大のスポーツ自転車総合展示・試乗会だ。
日頃、メーカー毎に試乗会というのは行われているが、競合する自転車を同時に試すことはほとんどできないので、またとない機会だと言える。だからといって、バリバリのローディやアスリート向けのイベントというわけではなく、トークショーやファッションショーなど様々な企画があり、上級者だけでなく初心者でも、さらには、女性や子供も楽しめるイベントだ。
会場には駐輪場が広く設けられており、自走で行っても問題ない。試乗はヘルメット必須なので、着いたそのままの格好(ヘルメットのまま)で受付を済まし、試乗しまくるという人も多いかもしれない。
試乗待ちで長い行列ができているブランドも多く見受けられ、昨今の自転車人気も後押しして会場内は賑わっていた。
ちなみに、3日間の合計来場者数は、約37,000人(スタッフ、出展者、再入場を除く)だったそうだ。
というわけで、そんな東京会場の雰囲気を写真で一挙にレビューだぁ。


入口側ホールの様子。


ELITEのローラー台でヒルクライムアタック。




ピナレロ 試乗待ちで列がどんどん長くなっていた。


カワシマサイクルサプライ




ペンナローラ


ビアンキ(サイクルヨーロッパジャパン)




ジェイピースポーツグループ


WILIER JAPAN




FONDRIEST 服部産業


日直商会




フルクラム


コルナゴ(エヌビーエス) 新城人気でここも人だかり




コンプレッションタイツ REGUARD(リガード)、アンダーウェアのOUTWET


DE ROSA ここも人気のブランドですな




各々気になる自転車を試乗することができる


EDDY MERCKX(深谷産業)




ファンライド BICYCLE21


サイクルスポーツでは、輪行講座の真っ最中




ビギナースクールコーナーもなかなか人がいる


マヴィック レースシューズを試していた




箕浦でトレーナーを試すbiwa氏


ウィーラースクールでキッズに指導している団長を発見




メインステージではトークショーやファッションショーなど様々なプログラムが目白押し


クロップス




モンベル


DOPPELGANGERでは、軽量メッセンジャーバッグ(?)を無料配布中。




ペダル無し自転車STRIDERの実演中


BRUNO(DIATECH PRODUCTS)




トレックのブースは一番大きい。人も多い。


SCOTT(ゴールドウィン)もなかなかの賑わいだ。




BMXといえばモトクロスインターナショナル


4ing(TANGE)は、カラフルなパーツが選べて話題。




ATRASは新製品のASG-CM21がイチオシ。横はガーミンとパイオニアで、GPS機器が一気に見られる


サブローザ(ジック・ジャパン株式会社)




OGK KABUTOでヘルメットを試着


ユニコでは、様々なアクセサリが展示されたいた。




DEUTER(イワタニ・プリムス株式会社)といえばバックパック。でもテントってことはツーリング?


コミネは、オートバイだけでなく自転車用も展開中だ




続きは、(2)で。

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