CENTURION アルミフレーム仕様ロードバイクの2014年モデル発売

ドイツブランドのCENTURION(センチュリオン)は、アルミフレーム仕様のロードバイクの2014年モデル「HYPERDRIVE2000(ハイパードライブ2000)」「HYPERDRIVE500(ハイパードライブ500)」を発売する。HYPERDRIVE2000は、強い脚力も受け止める剛性と、シートステー形状の工夫により不快な振動を抑えたアルミロードで、HYPERDRIVE500は、上位モデルと同様のテーパーヘッドで初心者にも扱いやすい剛性のアルミロード。価格はそれぞれ、134,400円と89,250円。



HYPERDRIVE2000(ハイパードライブ2000)
・フレームサイズ : 47,50,53,546cm
・カラー : シルク マットブラック
・フレーム : ロードレース OS 6061バテッド アルミフレーム
・フォーク : ロード カーボンフォーク 、 アルミコラム
・コンポ : SHIMANO ティアグラ
・ブレーキ : TEKTRO R325
 
ヘッド周りはゼロスタック+上1.1/8“/下1.5”テーパーヘッド、BB周りはプレスフィットBB規格を採用し、しっかりしたハンドリングとBB剛性を確保。
シートステーはその他のパイプと比較して細身のパイプを採用し、振動吸収性を高め、快適性も確保。
 


HYPERDRIVE500(ハイパードライブ500)
・フレームサイズ : 47,50,53,546cm
・ カラー : ホワイト、ブラック
・フレーム : ロードレース OS 6061バテッド アルミフレーム
・フォーク : ロード カーボンフォーク 、 アルミコラム
・コンポ : SHIMANO クラリス
・ブレーキ : PROMAX RC-462
 
上位モデルと同様のテーパーヘッドでしっかり止まる要素を持たせながら、BB周りはJIS規格を採用し、非力なライダーにも扱い易い剛性にコントロール。コンポーネントはシマノ クラリスを採用し、気軽に軽快な走行感を楽しめる。
 



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