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著者:火野 正平、NHKチームこころ旅
出版社: ポプラ社
発売日: 2015/10/27
 


毎日が旅。人生が旅。
さあ、あしたはどこへ行くやら――。
人生を変えた忘れられない風景や大切な人との出会いの場所といった、ごく私的な情景を綴ったお手紙をたよりに、その風景を火野正平さんが毎日、自転車で目指す「にっぽん縦断 こころ旅」。NHKBSプレミアムで好評放送中の番組のエッセンスが待望の書籍化。
 
「最初のうちは、無我夢中で走るだけだった。100日ぐらい旅をすると、日本が少しわかったような気がした。
でも、200日、300日と旅を重ねてくると、逆にその奥の深さを全然知らないことに気づかされた。
生まれ変わって、もう一回やっても回りきれないだろう、たぶん。」(本文より)
 
【にっぽん縦断 こころ旅】旅の始まりは、みなさんから寄せられた1通のお手紙。そこに書かれた、ひとりひとりの大切な「こころの風景」をめざし、俳優・火野正平が相棒の自転車・チャリオと日本列島を走るNHK-BSプレミアムのぶっつけ本番の旅番組。2011年4月に京都をスタート、坂道にあえぎ、下り坂に笑い、たくさんの出会いを生んできた。
 
【火野正平】1949年東京都生まれ。12歳の頃から劇団「こまどり」に所属し、62年、ドラマ「少年探偵団」(フジテレビ)に出演。73 年のNHK大河ドラマ「国盗り物語」の秀吉が当たり役に。74 年「俺の血は他人の血」に主演し映画デビュー。主な出演に、ドラマ「新・必殺仕置人」(朝日放送)、「長七郎江戸日記」(日本テレビ)、「警視庁南平班」(TBS)、NHKでは連続テレビ小説「芋たこなんきん」、土曜ドラマ「55 歳からのハローライフ」、木曜時代劇「かぶき者 慶次」など。少年時代は、琵琶湖一周も達成した自転車男子だった。
 
【NHKチームこころ旅】火野正平が「こいつら、何も考えていない」とほめたたえる(?)NHKの制作集団。監督、アシスタントディレクター、カメラマン、音声マン、ドライバー、メカニック、トレーナー、編集マン、ミキサー、音響効果マン、お手紙募集担当、ホームページ担当、ファンクラブ担当、イベント担当、プロデューサー、アシスタントプロデューサー、デスク、作曲家、グラフィックデザイナーなど様々な職種のスタッフが、番組開始以来ほとんど入れ替わることなく「こころ旅」制作を行う。月曜朝版の朗読担当・フリーアナウンサーの駒村多恵もその一員。

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