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イベントレポート:第4回まえばし赤城山ヒルクライム大会

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ゴール後スナップ

ゴール後スナップ。頂上の方が暖かい赤城山でした。


20分足らずでインターネットエントリーが終了した人気の赤城山ヒルクライムに3回目の挑戦をしてきました。ちなみにワタクシは郵送抽選で当選しました^^
 
赤城山がなぜ人気なのだろうと考えてみると。。
1.都心から近い。交通の便も悪くない。
2.泊まるところに困らない。コンビニ等にも困らない。
3.富士ヒルや乗鞍ヒルクライムに相当する適度な距離と斜度である。
(乗鞍の参加者からも赤城山はきついと言われてます)
4.コスパが高い。
 
さて、前日受付でうれしいことがありました。SF作家で最近は自転車小説を書いて自転車に乗り続けている高千穂遙先生にサインをいただいたことです。
高千穂遙先生にサインをもらいました

高千穂遙先生にサインをもらいました


レースはこれを着て走ります!
 
さて、レース当日の話ですが、例年に比べると気温が低く、寒い開会式となりました。
いつものスタート風景。今年は風が強く、寒い朝です。ぶるぶるw

いつものスタート風景。今年は風が強く、寒い朝です。ぶるぶるw


レースが始まってしまえば、寒くはないので、早く順番来ないかなーと待っているといよいよスタート。
今年はグループD(4グループ)7:15スタートです。
 
そういえば今年で3回目ですが、
一昨年・・・1:25:18(目標1:30:00)
昨年・・・1:27:12(目標1:25:00)
と昨年は作戦を立て、あまりにタイムを気にしていたために、前半で力を使い、後半はバタバタになりました。
なので、今年は何も作戦を立てずに思いのままに走る事にしました。
 
道中はもちろん苦しくもあり、脚もパンパンなのですが、天気がよくて、気持ちよく走れます。
後半、山のつづら折りに入り、68カーブを1つずつクリアしながら登っていきます。
それが心地いい作業のように流れていきます。
例年、スピードメーターの高度ばかりみてあとどのくらい登るんだよ^^;とか考えるのですが、それもあまりに気にならず、たんたんと登っていけたのです。
 
そしてゴールが近づくとタイムが気になってきました。もしかして、新記録更新できるかも〜w
余裕を見せるワタクシ、これがなければ85分切りも(汗。下はワタクシを撮る編集長すぎぽん。

余裕を見せるワタクシ、これがなければ85分切りも(汗。下はワタクシを撮る編集長すぎぽん。


そしてゴール。写真を見ると意外と余裕なワタクシです。
 
これは編集長すぎぽんの写真
ゴール写真。中段は1番先にゴールした方。中段右はお知り合いの方。下はゴール後歓喜のワタシ

ゴール写真。中段は1番先にゴールした方。中段右はお知り合いの方。下はゴール後歓喜のワタシ


ゴール後、すぎぽんと大沼を一周することにしていました。
赤城神社に行きたかったのです。
 
荷物を受け取り、おのこ駐車場から赤城神社へ。山の守り神らしい荘厳な神社でした。
ゴール後、荷物を受け取り、大沼一周。赤城神社へ

ゴール後、荷物を受け取り、大沼一周。赤城神社へ


晴れて暖かくて最高の過去最高の赤城山です。でも大沼一周はヒルクライム後にはなかなかツライ登りがありますので、ご注意を^^;
 
下山後、リザルトをもらうと1:25:08!
85分は切れなかったものの記録更新!
いやー、うれしい。
本日のリザルト。自己ベスト更新!85:08

本日のリザルト。自己ベスト更新!85:08


ということで、今年のヒルクライムは終了しました。
 
また来年。
来年は富士ヒルと富士山あざみラインヒルクライムとキングオブマウンテン富士に出てみたいと思ってます。榛名山も赤城山に人気が高いので。。無理かもなあ。
 
そして、おまけは2日間でお食事。ぶた、ぶた、とり。ごちそうさまでした。
ころとん、とんかつ、鳥飯

ころとん、とんかつ、鳥飯。群馬は豚肉の生産が全国1位らしいです。

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